​理念・養護目標・基本方針

理念

「わたしは世の終わりまで、いつもあなた方と共にいる」
              ~マタイによる福音書第28章20節~
「人は神様に愛されるために生まれた存在であるからこそ、
一人ひとりが大切にされるべきである」という理念に基づいた支援を行う
創立者 モード・パウラス

養護目標 「愛情豊かで責任ある社会人」 

「私が命じておいたように落ちついた生活をし、自分の仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい」  ~テサロニケ第一の手紙 第4章11節 
・児童生活目標
 「人を大切にする」「自分のことは自分でする」「仲よくする」

基本方針  

慈愛園子供ホームは、社会的養護を担う施設として、保護者の適切な養育を受けられない子どもの心身の健やかな成長とその自立を支援するとともに、養育に困難を抱える家庭への支援を行い、関係機関や地域と共働し、子どもの福祉の向上を目指します。

1.すべての子どもが、神さまに愛される大切な存在である。           

           (子どもの権利・キリスト教養育)            

2.子ども中心の生活を創造する。     (児童中心主義)

3.家庭と同じ機能を果たすようにする。(ホームシステム) 

4.福祉専門機関として、地域の様々な働きに協力する。

                   (施設の地域貢献)     

5.社会と時代の要請にこたえる仕事を開発する。(パイオニア精神)

​事業計画・機関紙「きっず」

 機関紙「きっず」(PDF)
Vol.48
きっず
Vol.47
きっず