子どもの権利条約

今日は大学で法律について学んでいた実習生さんから、「子どもの権利条約」について子どもたちと一緒に学びました。 子どもの福祉に関わるものとして、「子どもの権利条約」は知っておかなければならない事です。知るだけなく、体現し、深めていく必要があるだろうと思います。 「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つの柱でできています。 権利は目に見えるものではないですが、生い立ちに関係なく全ての子どもが初めから持っているものです。ただそうではない現状が世の中にあふれていますが、慈愛園は子どもの権利を守る存在としてありたいものです。 子どもたちも権利の主体として学ぶ機会が必要で、今日はとても有意義な時間になりました。 ありがとうございました。 今日学んだことは「権利は初めからあるもの!!」です。

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